受信トレイ露出セルフチェック

サイト登録で、本物のメールアドレスを渡す?

現在の状況に当てはまる項目を選択してください。これは安全性の認証ではなく、「一時アドレス・長期エイリアス・普段のメールアドレス」のどれを選ぶかを判断するための目安です。

今回の用途に当てはまる項目を選択

用途を見極めてから、アドレスを選ぶ

短期・交換可能でマーケティングリスクが高い用途には捨てメアドが適しています。重要な本人情報に関わるアカウントには、長期的に管理できるメールアドレスを使いましょう。

まず判断してから、アドレスを渡す

3枚のカードで、露出の境界線を引く

捨てメアドを使う

一度きりの認証、ダウンロード、トライアル、交換可能な掲示板アカウントに。作業後に連絡を取り続ける必要がなく、メールでの復旧にも依存しない用途向けです。

長期エイリアスを使う

通知を継続して受け取りたいものの、メインのメールアドレスは公開したくない場合に。送信元ごとにエイリアスを作れば、販促メールが過剰になったときも、その入口だけを無効にできます。

普段のメールアドレスを使う

銀行、行政、仕事、医療、重要な決済アカウントに。アドレスを長期的に管理し、復旧手段と2段階認証を設定してください。

露出は漏えいだけではありません

同じメールアドレスを何度も登録すると、関連付け可能なプロフィールが作られる

普段のメールアドレスを使うと、複数サイトの登録情報、マーケティング、データインシデントがつながります。独立したアドレスでも、第三者によるサイト内行動の収集は防げませんが、サイト間で直接ひも付けられる範囲を小さくできます。

  • 公開先ごとに独立したエイリアスを使う
  • 短期の作業が終わったらアドレスを無効にする
  • 重要なアカウントには確実な復旧手段を残す
短一度きりの作業復旧不要一時
長継続的な通知送信元を分離エイリアス
重本人情報に関わる資産代替不可普段用

迷ったら、露出を最小限にするところから始める

まずはクリーンなアドレスを1つ

後から用途が長期化したら、期間を延長するか長期エイリアスを作成できます。

捨てメアドを作成