公式告知によると、PUBG: DED.NETの初回クローズドテストは2026年10月9日から12日まで、米国とカナダで実施されました。初回テストの公式告知に記載された日程は終了しています。候補登録には、長く管理できるメールアドレスを使うのが基本です。一時メールは、継続ログインやアカウント復旧に必要な連絡先としては避けてください。
このページが役立つ人
- PUBG: DED.NETの候補登録を進めるため、アカウント用メールを選びたい人。
- ゲーム用の連絡先を日常のメールと分けたい人。
- 候補登録とテストニュースの購読が別の手続きなのか確認したい人。
最終更新日:2026年10月24日。PUBG: DED.NET公式トップページとテスト告知を確認し、候補登録とニュース購読の入口を照合しています。
候補登録とニュース購読は別の入口です
公式トップページでは、KRAFTON Player Accountでログインまたは登録したうえで候補登録する案内と、ニュースを購読する案内が別々に表示されています。公式トップページの登録案内を確認するときは、どちらの操作をしているかを区別してください。ニュース購読は、候補登録やテスト参加資格の獲得と同じものではありません。
現時点で確認できるのは、候補登録の入口が案内されていることです。初回テストはすでに終了していますが、次回の開催日、通知頻度、選考条件、登録者が参加できるかどうかは、確認済みの情報として扱えません。登録後は公式ページと自分のアカウントを確認し、告知に書かれている内容だけを基準にしてください。
メール選びは4つの指標で考えます
- アカウントの管理権限: 長期利用できるメールなら、ログインやアカウント設定の案内を引き続き確認できます。一時メールは、アドレスや受信箱が使えなくなれば、自分で連絡を受け取れなくなる点がリスクです。
- 後続メールの受信: 候補登録後に案内が送られるか、いつ届くかは公式には確定できません。必要な案内を逃したくない場合は、継続して確認できる受信箱を使いましょう。
- 日常のメールとの区分: ゲーム用に別のアドレスを使えば、普段の受信箱とゲーム関連の連絡を分けられます。ただし、別アドレスにしただけで匿名になったり、登録情報との結びつきがなくなったりするわけではありません。
- アカウント復旧: パスワードを忘れたとき、登録メールにアクセスできなければ、復旧手続きに支障が出る可能性があります。KRAFTONのメールアドレス・パスワード変更案内とパスワード再設定の説明を確認し、アカウントに登録する連絡先を自分で管理できる状態にしておきましょう。
条件に合わせたメールの選び方
次の条件分岐で、登録目的に合う方法を選んでください。
- プレイヤーアカウントを作成・利用する場合: 受信箱へ今後もアクセスでき、パスワード再設定の連絡を確認できるメールを選びます。一時メールではなく、長く管理できるアドレスが適しています。
- 候補登録後も案内を見逃したくない場合: 定期的に確認するメールを使い、迷惑メールに振り分けられていないかも確認します。公式からの案内が必ず届く、または特定の時期に届くとは考えないでください。
- ニュースだけ購読したい場合: 購読メールを継続して受け取りたいなら、アクセスを維持できる専用アドレスを使います。短期間だけ確認すればよく、継続受信や管理が不要かどうかを確認したうえで、別の受信先を検討してください。
- アカウント復旧の可能性がある場合: 登録メールを後から確認できることを優先します。受信箱の維持やパスワード再設定に不安があるなら、一時メールは選ばず、長期管理できるアドレスに戻してください。
公式は一時メールを必ず拒否すると明記していません。しかし、「登録が通るか」と「後日ログインや復旧ができるか」は別の判断です。アドレスの種類だけで登録可否やテスト参加を予測しないでください。
登録前後に確認する項目
候補登録を始める前に、次をチェックしてください。
- [ ] いま行うのがプレイヤーアカウントでの候補登録か、ニュース購読かを確認した。
- [ ] アカウント用のメール受信箱に、今後もアクセスできる。
- [ ] パスワードを忘れたとき、登録メールで案内を受け取れる状態にしている。
- [ ] 受信箱だけでなく、迷惑メールの振り分けも確認する予定がある。
- [ ] 候補登録やニュース購読を、テスト参加資格の確約と取り違えていない。
- [ ] アカウントに関する不審なメールは、リンクを開く前に公式ページやアカウントから確認する。
偽の報酬案内やアカウント警告を受け取ったときは、メール本文のリンクを急いで開かず、送信元やURLを確かめてください。CISAのフィッシングメール対策資料でも、疑わしいメッセージのリンクを不用意に開かず、別の手段で確認することが勧められています。メールアドレスを分けることは受信整理には役立ちますが、フィッシング対策やアカウント保護の代わりにはなりません。
よくある判断の整理
候補登録とニュース購読
候補登録はプレイヤーアカウントを使う案内、ニュース購読はメールで情報を受け取る別の入口です。ニュース購読だけで候補登録が完了するとは案内されていません。目的の入口を選び、表示された公式の手順に従ってください。
テスト後の案内確認
初回テストは2026年10月9日から12日まで行われました。次回の日程や案内の送信時期は推測せず、公式ページと自分のアカウントを確認してください。メール受信だけに頼らないことが大切です。
登録後も使える連絡先を残す
PUBG: DED.NETの候補登録で重要なのは、一時メールが技術的に通るかどうかだけではありません。登録後も受信箱を管理できるか、ログインや復旧で困らないかを基準にしてください。プレイヤーアカウントには長期管理できるメールを使い、ニュース購読の連絡先は、継続受信や日常メールとの区分が必要かで選ぶのが現実的です。
ゲーム関連の告知だけを普段の受信箱から分けたい場合は、EmailPutの一時メールも選択肢にはなります。ただし、長期ログインやアカウント復旧に使う連絡先とは分けて考えてください。利用する前に現在のサービス画面で受信方法を確認し、候補登録と最新情報は必ず公式ページで照合しましょう。
よくある質問
候補登録には、どんなメールアドレスを使うのが安全ですか?
プレイヤーアカウントを長く使う予定なら、今後も自分で受信でき、パスワード再設定にも使えるメールアドレスを選んでください。一時メールは受信箱やアドレスを後から利用できなくなる可能性があり、ログインや復旧が必要になったときに困るおそれがあります。公式ページが特定の種類のアドレスを必ず拒否すると案内しているわけではありません。
候補登録とテストニュースのメール購読は、同じ手続きですか?
同じ手続きではありません。公式ページでは、KRAFTON Player Accountでログインまたは登録して候補登録する入口と、ニュースをメールで購読する入口が別々に示されています。ニュース購読だけで候補登録が完了する、またはテスト参加資格が得られるとは案内されていないため、目的に応じてそれぞれのページを確認してください。
候補登録に一時メールを使うと、登録を拒否されますか?
公式の案内では、一時メールを必ず拒否するとは確認できません。ただし、登録できるかどうかと、あとからアカウントを維持・復旧できるかは別の問題です。プレイヤーアカウントのメールとして使う場合、受信箱の利用を続けられなくなると、重要な案内やパスワード再設定を確認できない可能性があるため、長期管理できるアドレスを優先してください。
次のテストに関する案内は、どこで確認できますか?
候補登録に使ったアカウントの状態と公式ページを確認し、必要なら別入口のニュース購読も利用してください。公式案内からは、次回の通知時期や送信頻度、選考条件までは判断できません。メールが届くことだけを前提にせず、受信箱の迷惑メール欄も確認しながら、公式ページに新しい告知が掲載されていないか自分で確かめる方法が確実です。
次の登録では、まず送信元を示す目印を残す
短期の作業には一時メールを使い、長期的な通知が必要なら専用の転送別名で送信元を分けましょう。